【高松、歴史礼讃】~高松港 今昔物語~(令和7年10月25日)
【高松、歴史礼讃】~高松港 今昔物語~
東西に12キロメートル、約3,100ヘクタールと、広大な敷地面積を誇る「高松港」。
実は、まちの発展と密接に関わってきた歴史ある港だ。
原点となるのは、当時、国内最大規模と呼ばれた海城「高松城」。
当初は「軍港」としての機能を主としていたが、太平の世が訪れると「商業港」へと変わっていく。
高度経済成長期になると「四国の玄関口」として多くの船が行き交い、
眠らない海のターミナルとして発展し続けたが、その流れは瀬戸大橋開通により大きく変わってしまう。
しかし、その逆境を跳ね返すように高松港は更なる進化を遂げていくこととなる。
港が語るまちの記憶・・。時代とともに姿を変えてきた高松港の軌跡をたどる。